Un cane dell mia casa ~我が家の犬~ (犬名 ADAMANT OF BEAUTY DOLL FCI)
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Posted by りょう&muku
 
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ソフィアさんからの資料・・・

血の通った生き物たちなのだから                                           ―ペット用ミルクに見える経済効率―


 6月22日付朝日新聞の3面「あしたを考える」という紙面に「家畜改革」という記事が掲載されていましいた。                                                           要旨は、酪農王国・北海道の乳牛の半分以上が、経済効果率優先のためにしっぽを切断されている(それもしっぽにゴムを巻いて、自然に朽ちて落とすということでした)とおい記事を中心に、畜産動物を経済効率追求の手段としてきたために、家畜にさまざまなストレスを与え、そらが病気を引き起こしていること、その対策として国内外の取り組みが始まりつつあることも紹介されていました。特に、海外では日本とは逆に「家畜動物の福祉」を考えるようになっているということでした。


 このような「経済効率優先」がペット市場にも蔓延しているのは、皆さまもご存知の通りです。


①ペットフードやスナックの中身                                              ペットフードの原材料は、人間が使用したものの廃材がつかわれていることが殆んどなのは既成事実化しています。勿論ソリッドゴールドやアズミラのように、そのようなものを一切使用していないメーカーもあります。(例 : 肉副産物、残滓、絞りかす等)


②ペットの生体販売                                                     今回生体販売の中でも、赤ちゃん時代の飼育に使われる「人工乳」について、ふれてみたいと思います。    


ここに「人工乳」と「母乳」について書かれたものがあります。


 ビフィズス菌(腸内善玉菌)は、母乳を飲んでいた子の腸内では多く、人工乳で育った子には少ないものです。                                                           ビフィズス菌は、そこから作られる「酸」によって腸内のPh値を下げ、感染防御に重要な役割をしています。                                                              これが母乳栄養がすすめられる細菌学的な根拠の一つです。                           これは人間の乳児についても書かれたものですが、ペットも同じことです。



ペット用の人工ミルクの本来の果たすべき役割とは、


①母乳の出が良くないとき                                                   ②母親の育児放棄やいなくなってしまったとき                                     ③多産で母乳が不足したとき                                          ④病気で食事を摂れないので栄養補給として                                   等のが合いに限って与えるべきものです。


 ところが、ブリーダーさnの中には、不自然に離乳期を早くして、「母乳」ではなく「人工乳」を与える場合が多いのを、私は知っております。彼らの早くお金を換える(生き物に対してコスト削減を考えている)という間違ったコスト偏重=経済効率優先のツケが、今のペットたちにさまざまな病気発見をみています。


例えば、現在「山羊のミルク(ゴールドミルク)」が数多く出回っていますが、ホルモン使用によって年中採られている山羊ミルクは注意が必要です。また100%山羊ミルクと表示されていても、以上に甘みが感じられるものは特に注意が必要です。=本物はあまり甘くありません。


参考 : SGJゴートミルクの説明文                                          オーストラリアでは、ザーネン種、アルパイン種など温帯地方を原産とする山羊から、ミルクを生産しています。
ゴートミルクは、1日に1頭の山羊からわずかに1リットルしか搾る事のできない、大変貴重なものでありながら、かつ1年のうち2~3ヶ月ほどしか搾乳出来ないため、年間を通して安定して入手することが難しい製品です。
このように年間通して生産できないため、多くの畜産業者では生産効率をあげるために、1年で2回、あるいは2年で3回人為的に妊娠させるという交配・分娩時期調整をしています。この季節外繁殖によって生産効率を高め、1年を通して搾乳しているのが実情です。人為的な季節外繁殖を行う方法として、人工光源により日長時間を調節する方法や、交感受性に関わるメラトニンを投与する方法もありますが、多くの場合、ホルモン投与による発情誘起が、より実際的な方法として多く行われています。ホルモン剤としては、性腺刺激ホルモン(FSH又はPMSG)やCIDR-G(山羊用黄体ホルモン製剤)などが使われています。
S.G.J.ゴートミルクはこれらの人為的なホルモン製剤を一切使用しない「自然放牧飼育」をし、ビタミン・ミネラルを豊富に含むアルファルファを中心に与えています。木の実も食べさせます。もちろん、農薬、ホルモン剤、抗生物質等は一切与えていません。このため年間通しての生産量が少なく希少なものですが、薬物やストレスを与えない山羊から搾取された安全なミルクを使用しております。

このように正しい山羊のミルクもありますが、人工乳はあくまでも緊急用のものであって、通常与えるものではありません。                                                母乳を出来るだけ長期間与える事がベストなのです。


 血の通った生き物たちに「コスト偏重」などという誤った考え方は持たないようにしたいものです。そのような不自然なことを続けていると、必ず不健康な身体になっていくからです。

                                    以上 ソフィアさんからの資料でした。



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Posted by りょう&muku
 
[ペットフード]  thema:かわいい♪コーギー - genre:ペット
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