Un cane dell mia casa ~我が家の犬~ (犬名 ADAMANT OF BEAUTY DOLL FCI)
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Posted by りょう&muku
 
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膝蓋骨脱臼(遺伝子疾患)

膝蓋骨脱臼


「遺伝子疾患」には、人間では4000種類以上、犬では450種類以上、猫では180種類以上の疾患があるとされています。


<おもな犬の遺伝子疾患の例>                               関節:「股関節形成不全」「肘関節形成」「膝蓋骨脱臼」                眼:「進行性網膜萎縮症」「コリー眼異常」                           皮膚:「原発性脂漏症」                                   その他:「止血以上」「ライソゾーム蓄積病」


それでは、私たち飼い主が実際に「ペットショップ」もしくは「ブリーダー」で子犬を購入するとき、どのようなことに注意すべきかを書いておきます。


<ブリーダー>                                            直接ブリーダーと話ができるのであれば、その子犬の親や近親での「遺伝子疾患」の発生状況を尋ねるといいでしょう。家系の中で特定の疾患が多い場合は、リスクが高いと言えます。


<ペットショップ>                                                    積極的に情報を公開をしてくれるショップさんが良いことは間違いありません。ショップで購入する場合には、「どのようなブリーダーから来たのか」「どのような親犬から生まれたのか」などわからないことだらけです。ショップに行ったら、いろいろと聞いてみてはいかがでしょうか?店員さんがあやふやにしたり、返答に窮するようでは困ります。


 さて2006年からJKCの血統書には、希望すれば「股関節形成不全」と「関節異形成」の評価結果を記載できるようになりました。                                血統書に評価結果が記載されることは、そのブリーダーが真摯に繁殖に取り組んでいる証明であり、ペットショップでもそうしたブリーダーからの子犬を仕入れていることで、同様の姿勢を見えられるわけですから、そのような点も選択のポイントになるでしょう。



今回は「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう」についてふれてみます。               後ろ足の膝関節にある「漆蓋骨(いわゆる膝のお皿」が内側から、外側に外れてしまう病気です。                                              小型犬に多い病気で、「ポメラニアン」「ヨークシャーテリア」「チワワ」「トイ/ミニチュアプードル」「ボストンテリア」などに好発します。


こんな様子はありませんか?


①歩いたり走ったりするとき、突然ケンケンする                              活発に運動している際に脱臼が起こり、突然スキップをし始める。明らかな痛みはなく、足を後ろ足に伸ばしたりしてから、また走り始めることが多い。運動語に後ろ足をかばうような動きが見られる場合もある。


②後ろ足の足先が内側/外側を向く                                膝蓋骨が内側に外れる場合(内方脱臼)、立ったときの後ろ足が内側に向く。繁多に外側に外れる場合は、立ったときの後ろ足が外側を向く。                        重症になると、後ろ足に変形が生じ、膝関節を伸ばせなくなってしゃがんだような姿勢で歩行することもある。


グレードⅠ                                                  普段は膝蓋骨が正常位置にあるが、足を伸展させ、指などで押すと脱臼する。放すと自然に元に戻る。多くは無症状だが、活発な運動の後などに、スキップする。


グレードⅡ                                                    膝漆骨が不安定で、しばし脱臼が起こって跛行するが、指で押すと元の位置に戻る。


グレードⅢ                                                 常に脱臼し、指で押すと戻るが話すとすぐ脱臼する。多くは膝関節を曲げたまま歩き、明らかな跛行が見られる(見られないケースもある)。足の変形も目立っている。


グレードⅣ                                                  常に脱臼し、指で押しても元に戻らない。足の変形も顕著で、足を伸ばさず、しゃがんだような姿勢で歩くようになる。               (参照:Petshop Journal)


「グレードⅡ」までなら、日常n生活には支障はなく暮らせます。重症になり、痛みが強い場合と症状が進行しそうな場合には手術という手もあるようです。家庭で出来ることこととしては、「体重や運動管理」が一番です。     ソフィアさんからの資料

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Posted by りょう&muku
 
[ペットの病気・疾患]  thema:かわいい♪コーギー - genre:ペット
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