Un cane dell mia casa ~我が家の犬~ (犬名 ADAMANT OF BEAUTY DOLL FCI)
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Posted by りょう&muku
 
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肘関節異型性(遺伝子疾患の問題)

ソフィアさんからの資料です。


「肘関節異形成(ひじかんせついけいせい)」は、前足にある肘関節がうまく連結しないことが原因で骨や軟骨に異変が起こり、それが二次性の関節炎を引き起こす疾患です。


 この病気が発症しやすいのは。「大型犬~超大型犬」が多く、「ロットワイラー」「バーニーズマウンテンドッグ」「セントバーナード」ジャーマンシェパード」「ゴールデンレトリバー」「ラブラドールレトリバー」に好発します。


 




 こんな様子はありませんか?


①前足の足の幅が狭く、足先が「逆ハ」の字に開く                   両足の肘関節に異常がある場合、立っているときに前足の足先が外側に開く。また、前ましの足先の幅が後ろ足の足先の幅より狭くなる。


②歩くときに頭を上下に振る                              犬は頭を上下させることで前足と後ろ足の負荷のバランスを変化させる。前足に体重をかけたくない場合は頭を高くするが、左右どちらかの肘関節に痛みがある場合、痛む方の足が着くときに頭が上がり、反対の足をつく時は下に下がる。


多くが、、骨や筋肉が急速に成長する生後5ヶ月~9ヶ月の時期に起こりまので、疑わしい犬種の飼い主さんはこの時期に注意して見る必要があります。      これを見過ごし、関節が不一致のまま成長すると、関節炎が進行します。    そこまで進むと獣医療では治療法が皆無といわれていますので、重度になる前に対応することです。                                  日常の管理で気をつけることは、①体重のコントロール=減量 ②滑らない床にする=環境の整備 ③過度な運動の禁止(shかし適度な運動はよい)等に気をつけます。                                         ここでいう適度な運動とは、日常の散歩程度の運動を指します。これらの運動は筋力の強化や体重の抑制、関越主意の柔軟性に役立ちます。          足が悪いからといって何もさせないでいると筋肉や関節が固まってしまいます。犬の状態に合わせた運動量の管理が必要になります。(参照:Petshop Journal)


国内でも検査と登録が出来る機関ができました。                     それが「JAHD(特定非営利活動法人 日本動物遺伝病ネットワーク)」です。  「JAHD」に獣医さんのところで撮ってもらったレントゲンと申請用紙を送付することで、                                                 ①肘関節形成不全および肘関節異形成のレントゲン写真による確定診断    ②肘関節形成不全、肘関節異形成および膝蓋骨脱臼の診断結果の血統登録をしてもらえます。                                     小額の負担で確定診断をしてもらえますので、当社(ソフィアさん)もお勧めしております。


私たち飼い主の少しの努力と手間で将来生まれてくる犬たちから少しでも「遺伝子疾患」のリスクを減らすためにも、「JAHD」の診断と登録に協力していただきたいものです。(ソフィアさんの資料より)




 

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Posted by りょう&muku
 
[ペットの病気・疾患]  thema:かわいい♪コーギー - genre:ペット
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