Un cane dell mia casa ~我が家の犬~ (犬名 ADAMANT OF BEAUTY DOLL FCI)
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Posted by りょう&muku
 
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また一つの命が・・・
このブログを通じて知りあうことが出来た ちーくん

ちーくんも、むくと同じ組織球性肉腫という癌に侵されていました。
抗がん剤治療をした、ちーくんでしたが1月25日、苦しむことなく天国へ旅立ったと報告を受けました。

ちーくん、よく頑張りましたね。

ちーくんのご冥福を心よりお祈り致します。



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Posted by りょう&muku
 
[組織球性肉腫
日々の行動・症状②(12/16~12/18)【組織球性肉腫】
本題に入る前に、機関からの回答を載せます。

病気になり一番最初に問い合わせた機関 JBVP日本臨床獣医学フォーラム
Q 組織球性肉腫は遺伝でしょうか?どんな治療法がありますか?

A りょうさん。はじめましてJBVP幹事の林宝(りんぽう)と申します。こちらの手違いで返信が遅くなってしまったようです。申し訳ありませんでした。 
 組織球性肉腫は、非常に進行が早く、悪性度の高い腫瘍(がん)です。ウエルシュ・コーギーは他の犬種と比較して組織球性肉腫の発生率が高いことが知られています。治療は抗癌治療が第一選択となりますが、切除が可能な状況では外科摘出を行った後に抗癌治療を行う場合もあります。また、手術の代わりに放射線治療を考慮する場合もあり、一定の効果があることがわかっています。要するに同じ組織球性肉腫でも進行度や発生部位などの状況によって治療法の選択はケースバイケースという事になります。但し、外科手術だけを行っても治療効果が低いため、いずれの治療を行うにしても基本的には抗癌治療の併用が必要です。
 抗癌治療を含む積極的な治療を行った場合の平均的な延命期間は6ヵ月程度であり、最も治療の難しい癌ですが、近年では長期延命の報告もされています。ご心痛の事とお察し致しますが、主治医の先生と詳しく治療方針をご相談なさって頂きたいと思います。


次に問い合わせしたのは PWCCJ ペンブローク ウェルシュ コーギー クラブ オブ ジャパン

Q 9歳♂(去勢済み)のコーギーペンブロークを飼っています。11月末に癌であることが判明しました。病名は『組織球性肉腫』です。肺・足にすでに転移しています。親戚の子もこの病気で昨年亡くなりました。遺伝的な関係というのは考えられますでしょうか?

A りょうさん

はじめまして、PWCCJの○○○○と申します。

もうすでにお調べになっていることかと思いますが、組織球性肉腫は、バーニーズマウンテンドッグにとても多い病気で、遺伝性(家族性)が疑われる病気です。ということは、コーギーにおいても、遺伝性が疑われてもおかしくないということは推測できるのではないかと思います。

しかし、私どもは獣医師ではなくあくまで愛好家団体ですので、このようなお返事をさしあげることも、あくまで「愛好家の推測」でしかないということはご了承ください。

大変進行の速いガンで、おそらく大変つらい思いをなさっていることとお察し申し上げます。

治療が有効でありますことを、お祈り申し上げます。


次の問い合わせ先は IDIDA 日本畜犬遺伝性疾患協会

Q WコーギーP9歳去勢済み
昨年11月末、組織球性肉腫と診断され、今年4日に天国へ旅立ちました。
率直にお聞きしたいのですが、この癌は遺伝でしょうか?

国際公認血統証明書が、正しいのであれば
親戚の子も一昨年の12月に同じ病気で亡くなっています。
まだ、まだ、症例が少ないので、少しずつではあるけれど広めていきたいと考えています。

どうか力を貸して戴けませんでしょうか。

A こんにちは。日本畜犬遺伝性疾患協会です。
この度は、お問い合わせ頂きまして、誠にありがとうございます。

ウェルシュコーギーの組織球性肉腫は遺伝性の疑いがあります。
バーニーズマウンテンドッグにおいて、組織球増殖症(悪性に組織球性肉腫が分類されております)は
遺伝性であることが報告されています。
しかしながら、コーギーに関して、情報が少ないですが、他の犬種の情報より、遺伝性である可能性は高いと思われます。

参考にしていただければ、幸いです。
それでは、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



Q ありがとうございます。

やはりそうですか。
コーギーの症例が少ないのは、発見するのが遅く、細胞診を採取する間もなく亡くなってしまうケースが多いからでしょうか?

どうにかして、遺伝性だと証明できないでしょうか?

亡くなってしまいましたが、何か私に協力出来ることはないでしょうか?
北海道大学 大学院獣医学研究科付属動物病院にまだ愛犬の細胞診があるかも知れません。○○先生が担当でした。愛犬が亡くなったことは知らないので、まだあるかもしれません。

お骨になってしまいましたが、骨もまだ自宅にあります。
もし、骨でも何かわかるのであれば、何本かでよければ提供も可能です。

遺伝ということを立証して戴きたいです。

宜しくお願い致します。

A 日本畜犬遺伝性疾患協会です。
○○様のお気持ちお察しいたします。

当協会といたしましても、ご協力をしたいのですが遺伝子検査以外の分野に関しまして、機器も研究員もいないというのが現状です。

また、現在バーニーズマウンテンドック以外の犬種で、組織球性肉腫にかかりやすい犬種もおりますが、これらの犬種では遺伝子解析は積極的には行われていないようです。
また、解析されていたとしてもデータが公表されていません。ですので、研究している大学や研究機関に関してはわかりかねます。

しかしながら、第32回動物臨床医学会年次大会にて、東京大学の内田 和幸准教授が『日本国内のウエルシュコーギーに多発する疾患について-炎症性筋症、組織球性肉腫・変性性脊髄症-』というタイトルで発表されたようです。
もしかしたら、その方が詳しいかもしれません。

しかしながら、当協会と内田准教授とは繋がりがないため、ご紹介することができません。ご了承ください。

お力になれず申し訳ございませんが、また何かございましたらご連絡ください。

それぞれの機関からの回答です。今、東京大学の内田准教授からの回答待ちです。

ミクシィのお友達が知り合いの方に聞いてくれました。

やはり、mukuだけのデータでは、正直『遺伝』と確定させるは難しいようです。
mukuにかかわる犬、すべてのデータがなければ、立証は難しいとの事。なので大学の先生からの回答も同じような物になると思います。

地道な活動にはなりますが、こうしてネットで広めていくことが、近い将来への近道になるのかもしれません。

組織球性肉腫になってしまったら、待ってるのは『死』です。完治はありません。
どんなに早期発見でも、進行が早く転移して行きます。本当に憎い癌です。

コーギー飼いの皆さまにお願いです。
どうか、健康診断を受ける際、レントゲンも撮って下さい。
そして、一日でも多くわんことの時間過ごして下さい。


では、では本題へ

12月16日

5:38 体温38.3
     フード45g
     納豆
     レバー1/4
     ニュートリカル3cm
     お薬3種
     歯ぐき・うち瞼 ピンク
     朝ご飯・夜ご飯も完食
     呼吸は安定(安定と言っても、本犬は辛いと思います)
     鼻のピーピーも気にならず


12月17日

5:34 体温38.4
     フード45g
     納豆
     ニュートリカル3cm
     お薬3種
     レバー1/4
     うんちよし
     朝も夜も完食

12月18日

6:21 体温38.4
     フード45g  
     納豆
     ニュートリカル3cm
     レバー1/4
     お薬2種(止血剤なし)
     うんち良好
     はぐき・瞼ピンク


今日は病院へ 体重9.7キロ(300g増)
レントゲンの結果、胸水たまっていないく、黒い部分(レントゲン)も増えてる(北大の時よりも)。
お薬処方(抗生剤・ステロイド・止血剤)


今日から鉄のサプリ(ネーチャーメイド)体重換算から1/2

うんちも良好なので、夜ごはんは納豆抜きでフード50gあとは変更なし






Posted by りょう&muku
comment:2  
[組織球性肉腫
日々の行動・症状①(11/29~12/15)【組織救性肉腫】
まだまだ症例の少ない病気です。

少しでも役に立てれば…そんな思いで綴ります。

平成23年11月28日
・1週間ほど下痢が続いた
・呼吸も少し荒く思える
・体温36.4℃

平成23年11月29日 M病院へ
急遽、病院へ
・レントゲン
・血液検査
・エコー

血液検査→血小板数やや多い 5.6L(平均値 20-50)他は正常値
レントゲンにこぶしほどの(6㎝)の腫瘍が見つかる→癌だと思うとの事
肺に転移の可能性あり
細胞診採取 
CT検査を勧められる


平成23年11月30日

昨日かかった病院へ電話
先生にほぼ組織救性肉腫だと思われると言われ、CT検査ではなく抗がん剤治療になると思いますとのこと。
7日に北大に予約入れてもらうことに

同日 T病院へ
診断が信じられず、他の病院へ

診断結果は同じ
余命一か月と診断される


平成23年12月6日
呼吸が荒く病院へ
・熱38.9℃(18:30)
・胸水100cc程度抜く(血が少しまじってる感じ)



平成23年12月7日
北大へ行くも、診てくれる先生が不在
本当に組織球性肉腫なのか、再度細胞診採って検査機関へ送る(12日結果が分かる)
・レントゲン 前日胸水抜いたからか、レントゲンの黒い部分が増えてる
・血液検査 血小板低下
細胞診をとる時失敗され、2日後に内出血に気づく
血小板が下がっているにも関わらず、止血剤等のお薬処方されず

・手術は範囲が広すぎて不可能
・放射線治療も範囲が広いため不可能
・抗がん剤 ロムスチン(輸入薬)
 3週間1クール
 副作用としては、肝機能低下・白血球が下がる


とりあえず、細胞診の結果がわかるま抗がん剤治療見送り

12月7日
お薬も切れる頃だったのでT病院で処方してもらう

12月8日
  5:47 体温38.6
 14:59 体温38.6

12月9日
  5:34 体温38.3
       歯ぐき まぁピンク
       ご飯完食(朝・夜)

12月10日
  6:40 体温38.3
  7:17 朝ご飯完食(フードふやかす)
 12:43 体温38.5
 18:44 夜ご飯完食(フードふやかす)
       鼻の音(ピーピー)気になる

12月11日
  7:11 体温38.4
       ご飯完食
       胸水を抜きにT病院へ
       80~90CC抜く
       病院での体温 38.4
       体重 9.4㌔
       夜ご飯完食(総合ビタミン剤 ニュートリカル入れる
       18:51 歯ぐきピンク

12月12日
  7:03 体温38.8
       歯ぐきピンク
       調子はいい感じ
       北大へ検査結果聞きにいく
       検査結果 『組織救性肉腫』間違いなし
       
北大の先生
 抗がん剤治療しても効くも効かないも五分五分との事
 ※手術の場合は低めに通知するらしい。何故なら訴訟問題になった時の為に、でも抗がん剤治療のような場合は高めに言うらしいが、実際は、50%と言われたら30%と思った方がいいということです。

病理組織学的診断書には

病理組織診断 組織球性肉腫 histiocytic sarcoma
 摘出された肺では結節性の腫瘍が形成されています。腫瘍は、円形の細胞のシート状増殖から成り立っています。増殖する腫瘍細胞は、類縁形核と、豊富な好酸性の細胞質を有しています。腫瘍細胞は中程度の大小不同を示していますが、異型細胞の分裂像は少数です。
摘出された脾臓腫瘤は、全体に未分化な肉腫ですが、細胞形体から組織球性肉腫と診断されます。
肺の組織球性肉腫はウェルッシュコーギーで好発傾向を示します。悪性度の高い腫瘍であることから、病状の進行について注意が必要です。

と書かれています。

12月13日
  5:41 体温38.5
       歯ぐき少し白い
       うんちゆるめ
       朝フード50g
       薬3種(抗生剤・ステロイド・止血剤)
       ニュートリカル3㎝
       レバー 1/4
       夜のお散歩も完了 うんちゆるめ
       (本当は散歩も禁止されていますが、うんちしたらすぐ帰ることを約束にしていました)

12月14日
  5:32 体温37.7
    35 体温38.5
       朝ご飯完食
       うんちゆるめ
       最近、大きく呼吸するようになってる
       夜のお散歩
       うんちゆるめ
       今日の夜からフード45gにうんちゆるめなので納豆を入れる
       他はそのまま

12月15日
  5:34 体温38.7
       ご飯(朝夜共に)45g・レバー・ニュートリカル・薬3種・納豆
       夜ごはんの時にベーターカロテンあげる(3日に1粒)

  

 

    
  



Posted by りょう&muku
comment:1  
[組織球性肉腫
初七日
今日は、mukuの初七日です。
まぁ、犬なんでお坊さん呼んだりとかはないけど、おやつを一つ多くおきました。

mukuが死んで6日、未だに信じられない気持ちでいっぱいです。
なんのためにmukuが死ななきゃいけなかったのか、何故mukuだったんだろうと思うと、悔しくて悔しくて仕方ありません。

しかも、助かる見込みがない『組織球性肉腫』

mukuが、なんか悪いことした?こんなにいい子なのにって思います。
本当に悔しくて、憎いです。
本来であれば、もう3~4年は、一緒にいれたはず
せめて、10歳の誕生日を迎えさせて欲しかった

でも、きっとmukuの死は無駄にはならないと思います。
無駄にしたくないから、少しでも役に立つようにと思っています。

症状は、全くなく毎日元気に食欲もモリモリでした。でも、すでにmukuの体は癌に侵されていました。

本当に恐ろしい癌です。


以前にも、日本臨床獣医学フォーラムの回答を載せましたが

コーギーは、他の犬種と比べ比較的発生率が高いとの回答でした。
遺伝的な関係はとの質問もしましたが、そのことに関してはまだ返事がきておりません。

それで、PWCCJ(ペンブローク ウェルシュ コーギー クラブ オブ ジャパン)にも問い合わせをしたところ、こんな回答を戴きました。

りょうさん

はじめまして、PWCCJの○塩○美と申します。

もうすでにお調べになっていることかと思いますが、組織球性肉腫は、バーニーズマ
ウンテンドッグにとても多い病気で、遺伝性(家族性)が疑われる病気です。という
ことは、コーギーにおいても、遺伝性が疑われてもおかしくないということは推測で
きるのではないかと思います。

しかし、私どもは獣医師ではなくあくまで愛好家団体ですので、このようなお返事を
さしあげることも、あくまで「愛好家の推測」でしかないということはご了承くださ
い。

大変進行の速いガンで、おそらく大変つらい思いをなさっていることとお察し申し上
げます。

治療が有効でありますことを、お祈り申し上げます。


との回答を戴きました。

普段の食事に気をつけていたmukuです。正直考えられません。

それに、何よりも親戚の大ちゃんも同じ病気で亡くなっていること。
昨日、何気にmukuの血統証を出し、いろいろ調べましたが、個人的に動くのは限界があります。

mukuは5頭兄弟です。mukuの兄弟が今は気がかりでなりません。
繁殖者の住所まで突き止めましたが、そこからさてどうしようと

ジャパンケネルクラブに問い合わせするべきか、買ったペットショップに協力を仰ぐか・・・何が一番いい方法なのか考え中です。

繁殖者の方に直接あう手もありますが、どんな方なのかもわからないですから一人で動くにも躊躇してしまいます。でも、兄弟の命が・・・

このブログを読んで下さった方には、組織球性肉腫という病気があるということ、そしてコーギーは発生率が高いとということを、広めて戴きたいです。

本当に恐ろしい病気です。今は、皆さんの力が必要です。
一人でも多くの方に、組織球性肉腫という病気があるということを知ってほしい、今はただそれだけです。

日に日に弱り、痩せて行く愛犬の姿を見るのは、物凄く辛いです。
食欲がなくなり、牛乳・ポカリも飲めなくなり、そして立てなくなり、精いっぱいの力を振り絞ってほふく前進のように移動する。本当に本当に辛い毎日でした。
大丈夫だよ、大丈夫だよと、体を撫で、側に居ることしかできない歯がゆい思いでいっぱいでした。
そんな思いをしてほしくないです。
どんな治療方法を選択するかは、飼い主さん次第だと思います。
mukuが癌であることが、判明し、宣告もうけ、私は仕事を辞めました。
そのことには、後悔は全くありません。
一秒でも多く、一緒にいる選択をしましたが、仕事を続けてでの看病は精神的にもきていたと思います。

おしっこも、うんちも垂れ流し状態になってしまったmukuに優しく接することが出来たのも、気持ちに余裕があったからだと思います。
仕事との両立は私には無理だったでしょう。
大丈夫だよ、今片付けるからね、でもそんな言葉でもmukuにとっては辛かったと思います。
つい先日まで、ちゃんとシートに出来ていたのに出来なくなってしまった自分を責めたかもしれない。
何より、mukuが一番頑張ったけど、頑張った分辛かったと思います。

mukuの死を無駄にしたくない、そんな気持ちでいっぱいです。

どうか、どうか、組織球性肉腫という病気を広めて下さい。
どんな形でもかまいません、宜しくお願い致します。




Posted by りょう&muku
comment:2  
[組織球性肉腫
病気になっからの症状・行動
これから少しずつにはなると思いますが、mukuが病気になってからの行動・症状を書いて行きます。

mukuの死を無駄にしないように、少しでも役に立てるようにしたためます。

mukuのように辛い思いするワンコ、そして飼い主さんが減るように、症例の少ないケースなので私が覚えてる範囲で残していきます。

本当に、muku自身も相当辛かったと思いますが、私も本当に辛かったです。
日に日に弱っていく愛犬をただ、側にいて見守ることしかできなかった辛さは、気持ちに余裕がないとどうにかなっちゃいそうでした。

そして、多くのワンちゃんが抗がん剤治療を行う中、mukuは抗がん剤治療はせずに毎日過ごしたこと。
何より、胸水がたまるケースも稀な事

私が思い、感じた事、役に立てれば何よりです。


でも、一番はmukuと約束しました。
mukuのように苦しむ子が少しでも減るように、組織球性肉腫広めていく事を


進行性が早い上に、助かる見込みはゼロ、なってしまったら『死』を待つのみの癌
いつの日か、薬が出てくれることを願いながら書き留めて行きますので、
どうか、この組織救性肉腫という癌を広めて下さい。
お願い致しますm(__)m
Posted by りょう&muku
comment:2  
[組織球性肉腫
愛犬muku
この度は、皆さんの応援に感謝申し上げます。

昨日14:50 mukuは天国へと旅立ちました。

本当にありがとうございますm(__)m


感謝




りょう&muku
Posted by りょう&muku
comment:7  
[組織球性肉腫
なんとか無事に
明けまして、おめでとうございます。
今年もどうぞ、宜しくお願い致します。

むくとは最期の年越しも無事に出来ました。
新年もむくと一緒に、迎えることができました。

感謝

あと、何回むくって呼べるんだろう
あと、何回むくって呼んだら反応してくれるんだろう

もう、ご飯食べなくなって3日?4日?

それでも、むくは生きようとしている

一体、なんのためだろう

息をするのは苦しいけど、お水がたまっていないのかさほど苦しがる様子もない

きっとお水貯める元気も内蔵にはないんだろう

もうダメか・・・そんなふうに感じた時もあった

普通の生活を心がけよう、そんなふうにも思うけど、苦しそうなむくみたら、出来なくなる

シャワー浴びながら、毎日毎日泣いた
むくに気づかれないように


むくの最期がどんなものなのかも想像もつかない

ただただ、苦しまず眠るように逝って欲しいと願う毎日です。

私にとってむくは家族
実家の家族にとっても、むくは家族

近所の人も、むくが癌であると聞いた時、涙した

むくは沢山の人に、可愛がられたね

実家帰っても、いっぱい撫でられて

人間大好きだから、みんなに可愛がられたね

感謝しないとね

でも、私はどうすべきなのかわからなくなってきてるよ

頑張る、頑張り続けるむくを見て、辛いよ

もう頑張らなくていい

頑張らなくていいんだよ

もう、頑張らないで・・・


Posted by りょう&muku
comment:8  
[組織球性肉腫
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