Un cane dell mia casa ~我が家の犬~ (犬名 ADAMANT OF BEAUTY DOLL FCI)
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Posted by りょう&muku
 
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役立つもの
もしもの時の為に頭の隅にでも

mukuが病気になった時、食べさせてたものです

貧血のときは、ひな鶏レバーの水煮 貧血のワンコにはいいです

犬の流動食 カロリーエースプラス 食欲が落ちた時、何でもいいから口にしてほしい時
 
スープ煮の鶏ささみ・ささみ&さつまいも・あらびき牛肉&チーズ 硬いものが食べれなくなった時


病気にはなって欲しくないです、でももし愛犬が病気になった時に思いだして下さい。

呼吸系の時

酸素缶

mukuも何度かお世話になりましたが、音が苦手な子には難しいです。息を引き取る時使いました。

総合ビタミン剤 ニュートリカル


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Posted by りょう&muku
 
[ペットの病気・疾患
ホルモン失調性皮膚炎

今日は ホルモン失調性皮膚炎について書きますv( ̄ー ̄)v


①黒色表皮肥厚症 象皮病ににている                                         原因・・甲状腺刺激ホルモンの分泌減退に起因する皮膚病。ダックス、プードル、テリアによく出る。                                                                 症状・・脇の下、内股の表皮が肥厚、脱毛と激しい黒色の色素沈着を起こす


②甲状腺機能低下症                                                       原因・・甲状腺機能低下に起因し、ドーベルマン、レトリバー、ビーグルによくでる。               症状・・肥満とともに肩、背中に左右対称の脱毛がみられる。脱毛した下の皮膚は黒っぽくなる。


③発情ホルモン分泌過多症(メス犬)                                              原因・・女性ホルモンの過剰分泌による。                                        症状・・頭、顔、足の被毛は正常であっても、他の全身が脱毛する。皮膚は柔らかいので、滑らかである。                                                            5歳以上のメス犬に多く、卵胞嚢腫(らんぼうのうしゅ)または卵巣腫瘍(らんそうしゅよう)を起こしている。また、シーズンでもないのに、乳頭と外陰部が発情期のように大きくなる。                  注意・・卵胞嚢腫も悪性のガンではない。


④セルトリー細胞腫(オスの雌化症候群)                                        原因・・精巣のセルトリー細胞に腫瘍が発生。情勢ホルモンの分泌過多による皮膚病。症状は?と同様。                                                               症状・・腫瘍ができていない方の睾丸は小さくなり、乳腺がメスのように発達していく。オスを引きつける性的誘因を行う。片睾丸、陰睾丸の犬になりやすい。


次回は代謝障害による皮膚病についてです。

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Posted by りょう&muku
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[ペットの病気・疾患]  thema:かわいい♪コーギー - genre:ペット
皮膚の病気&もえれ沼今年初!

皮膚の病気(ソフィアさんからの資料)


「皮膚の病気」といっても実に様々です。大くくりな題名にしましたが、それほど皮膚のトラブルが多いのです。                                                私も実際にアドバイスさせていただいておりますが、その皮膚病が本当に「アレルギー性皮膚炎」なのか、もっと他の皮膚病かもしれいと正直迷うときがあります。それほどいろいろな原因と症状で皮膚にはトラブルが生じます。


【寄生性皮膚炎】                                                 以下にあげる三つの皮膚炎は、「犬の三大皮膚病」と言われています。


①毛包虫症(もうほうちゅうしょう)(アカルス)・犬ニキビ症


原因・・犬ニキビダニの寄生(皮膚の中に)出生時、母体からの接触もしくは胎盤感染でもうつる。また寄生している犬との接触感染でもうつる。


症状・・10ヶ月未満の短毛種に多発。                                     ・落屑型(局所的)急性・・口、目の周囲、前足に出始め、局所的なフケがみられ、脱毛が次第に拡大する。痒くない。                                          ・脳包型(全身) 急性・・口、目の周囲、前足に急な体液をともなった湿疹となりl化膿菌と混合感染し、発病後一ヶ月で全身膿皮症となり、膿を出し悪臭を発する。痒い。     <注意>接触して感染しますが、健康体では発症しないこともあります。しかし、体調を崩したとき発症します。


②疥癬虫症(かいせんちゅうしょう)


原因・・犬疥癬ダニの寄生(表皮に)。


症状・・赤い斑点、膨れる発疹と激しい痒みから始まる。年齢、犬種に関係ない。                 足の先、顔面、耳、側部、下腹によくでる。そして次第に全身に拡大。痒みが激しいため、皮膚を掻きむしり、自分で噛んで傷を作り出血する。脱毛。肥厚(皮膚が厚くなる)。


注意・・接触感染するが、アカルスと違い健康体でも発症する。


③皮膚糸状菌症(ひふしじょうきんしょう)(真菌症しんきんしょう)


原因・・糸菌症(カビ)が皮膚に侵入することで、発症する。このカビは水虫やシラクモ、ハタケと同じ種類。


症状・・円形、または類円形の脱毛、フケ、皮膚の肥厚。二次感染がなければ痒みはない。                                                       ※診断には紫外線灯を使用し、紫外線を当てると感染被毛は蛍光を発します。


今度は、ホルモン失調性皮膚炎をUPします。


                                       

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Posted by りょう&muku
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[ペットの病気・疾患
股関節形成不全

 2000年~2001年にかけて、国内で家庭犬として飼育されているラブラドールレトリーバーを調査したデータによると、股関節形成不全の罹患率は全体の「46.7%」にのぼりました。                                        この半年、ソフィアでは、「遺伝子疾患」のことを問題にしてきました。その遺伝子疾患の中で、一番に挙げられるのがこの「股関節形成不全」という病気です。


ある調査によると、「股関節形成不全」を発症した犬同士を交配した場合と正常な犬同士を交配した場合ですと、生まれてきた子犬に「股関節形成不全」が現れる確立があきらかに違っています。(下図参照)























 



生まれた子犬が形成不全を持つ子犬



正常な子犬



発症した犬同士を交配した場合



63~93%



7~37%



正常な犬同士を交配した場合



19~36%



64~81%




「遺伝子疾患」を100%無くすことは不可能といわれていますが、、上記したように正常な犬同士での交配した場合は、その発生率を大幅に減らすことが可能です。


今回は「股関節形成不全」の犬からのサインを書き出しましたので、参考にして下さい。                                                 


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Posted by りょう&muku
 
[ペットの病気・疾患]  thema:かわいい♪コーギー - genre:ペット
膝蓋骨脱臼(遺伝子疾患)

膝蓋骨脱臼


「遺伝子疾患」には、人間では4000種類以上、犬では450種類以上、猫では180種類以上の疾患があるとされています。


<おもな犬の遺伝子疾患の例>                               関節:「股関節形成不全」「肘関節形成」「膝蓋骨脱臼」                眼:「進行性網膜萎縮症」「コリー眼異常」                           皮膚:「原発性脂漏症」                                   その他:「止血以上」「ライソゾーム蓄積病」


それでは、私たち飼い主が実際に「ペットショップ」もしくは「ブリーダー」で子犬を購入するとき、どのようなことに注意すべきかを書いておきます。


<ブリーダー>                                            直接ブリーダーと話ができるのであれば、その子犬の親や近親での「遺伝子疾患」の発生状況を尋ねるといいでしょう。家系の中で特定の疾患が多い場合は、リスクが高いと言えます。


<ペットショップ>                                                    積極的に情報を公開をしてくれるショップさんが良いことは間違いありません。ショップで購入する場合には、「どのようなブリーダーから来たのか」「どのような親犬から生まれたのか」などわからないことだらけです。ショップに行ったら、いろいろと聞いてみてはいかがでしょうか?店員さんがあやふやにしたり、返答に窮するようでは困ります。


 さて2006年からJKCの血統書には、希望すれば「股関節形成不全」と「関節異形成」の評価結果を記載できるようになりました。                                血統書に評価結果が記載されることは、そのブリーダーが真摯に繁殖に取り組んでいる証明であり、ペットショップでもそうしたブリーダーからの子犬を仕入れていることで、同様の姿勢を見えられるわけですから、そのような点も選択のポイントになるでしょう。



今回は「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう」についてふれてみます。               後ろ足の膝関節にある「漆蓋骨(いわゆる膝のお皿」が内側から、外側に外れてしまう病気です。                                              小型犬に多い病気で、「ポメラニアン」「ヨークシャーテリア」「チワワ」「トイ/ミニチュアプードル」「ボストンテリア」などに好発します。


こんな様子はありませんか?


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Posted by りょう&muku
 
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